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久々に次男のバスケに顔をだしました

長いタイトルですね。

土日でバスケの大会があり、昨日は予定があって行けなかったのですが

今日は応援に行ってきました。

本当に久しぶりです。



昨日は順位の決まる試合なので、次男の出番はなかったでしょうが

今日は交流戦なので次男にも出場機会がありました。

.次男にシュートを打たせるため、みんなが必死でボールをカットしてはパスを出してくれます。

なのにゴールに嫌われたのか惜しいのですがなかなか入りません。

それでも皆が次男にパスを出し続け、次男も何度もシュートを打ち

何とかワンゴール!!

やれやれ・・・

毎度のことながら皆の気持ちが嬉しい場面。

本当にありがたいです。



もう一つ素敵な場面がありました。

他チームの試合でのこと。

点差が開いたところで一人の選手が交代で入りました。

どうやらほかの子よりも少し程度の重いお子さんのようです。

彼は他の4人と違いボールを追って走りません。

ゴール下で待機しています。

チームメイトが彼にボールをパス・・・そしてシュート!!

きれいにゴールが決まり、周りから大歓声があがりました。

当の本人も飛び跳ねて体全体で喜びを爆発させています。

もうね、うるうるしちゃいました。

彼にとってゴール下でボールのパスを待つ・・・きっととても難しいことだったと思います。

何度も何度も指導されて何度も何度も練習して・・・

そして今日のシュートにつながっている。



次男たちもそうですね。

ルールを覚えるだけでも健常児の何倍もの時間がかかる子供たち。

そこから始まってこうやってゲームができるまでに成長する。

もちろん個々の能力は違うので、彼や次男のように時間がかかってしまう子もいるけれど・・・

根気よく指導してくださった先生方のおかげです。



最後の試合では、次男になんとフリースローが回ってきました。

1投目、2投目ともリングに当たって入らず・・・

ところが相手が動くのが早かったため、もう1投のチャンスが!!



息を飲む母・・・


ゴールを見つめシュートを放つ次男・・・・


入ったぁ!!



やったぁああああああ

そのまま試合終了。

相手のベンチにあいさつに行った際に監督さんが次男に

「ナイスシュート」

と声をかけて下さったのが聞こえて嬉しかった。

現役時代はボールがゴールまで届かなかったんですよ。

ボールのキャッチもろくにできませんでした。

バスケを始めて8年経ってやっとここまできたんです。


大満足の母でしたが更にうれしいことが。

大会も終わり、みんな着替えて会場の外へ。

他県からきたチームをお見送りしたり、道具を車に積んだりする時間。

次男はみんなの輪の中に入り談笑していました。

以前の次男なら一人でウロウロしていました。

それが楽しそうにチームメイトと話していたんです。

何を話しているのか時々ドッと笑いがおきています。



そういえばT君の母であるAちゃんから聞いた話。

次男はT君に父親が東京に転勤したことを話し、

「お父さんもお母さんも大変なんだ。」

「お父さんがいなくて寂しい」

と言っていたそうなんです。


ここ最近、次男のバスケを見に行くことが少なくなっていました。

同じことの繰り返しの日常の中で

私は次男の成長に気づくことができませんでした。

日々成長している・・・

しみじみと実感しました。

そしてイライラすることもあるでしょうに、次男に手を差し伸べてくれる同期のT君。

本当にありがたいことです。



帰る前、監督のもとに集合した次男たち。

監督は皆の前で次男のことをほめて下さったようです。



「次男、シュート決めたね。見てたよ。」

「よかったね、頑張ったね」

私の言葉に


「まぁな」


次男お得意のセリフが帰ってきました。
















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おチビ高校卒業

昨日はおチビの卒業式でした。

残念ながら月末で仕事が忙しいため出席できませんでした.

それにしても早いものですね。

もう3年たってしまったんですね。


同じ学校から進学した人は0.

心配でしたが、バレー部・漫研・文芸部と掛け持ちし、

1年から在籍した図書委員は3年の時には顧問の先生からのご指名で委員長も務めました。

そして、大阪へ卒業旅行に行くほど仲の良い友達もできました。

卒業アルバムには先生からの贈る言葉がたくさん。

充実した学校生活を送っていたようですね。



今日は入学式のスーツを買いに行きました。

夜は私の両親も一緒にお祝いの予定。

ダンナ様も帰ってきてるしね。



おチビ、卒業おめでとう。


おチビ合格!!

おチビが大学の公募推薦に合格しました!!

やったぁ!!


ずっとマンガ家になりたいと言っていたおチビ。

おチビが通う高校の指定校推薦枠のある大学の中に

まんが学科のある大学があって、1年生のときはそこを目指していました。

成績からいっても問題なく、楽にいけるな・・・と思ったのも束の間。

2年になってから突然の進路変更。

心理学部に行きたいと言い出したのです。

残念ながら第一志望の大学の推薦枠はありませんでした。



ダメ元でAO受験も挑戦し、1次は合格したのですが

特にこれと言って突出した経歴のないおチビ。

2次試験は通りませんでした。

次に挑戦したのが公募推薦。

何とか2回の試験でクリアできました。

本当によかった。



あのおチビが大学生かぁ。

手がかかっただけに感激もひとしおです。

私が仕事から帰ってくる前に、チャッカリ九州のお父さんとおじいちゃんに報告してました。



1学期の懇談会で11月中にはほとんどの子が進路が決定するって聞いていたけど本当だった。

おチビと仲良くしているグループの子も全員決まったとのこと。

みんな指定校推薦の中おチビだけが公募推薦だったのでドキドキだったでしょう。


お祝いはお父さんが帰ってくるまで禁止!!

だそうです。


おめでとうおチビ。

がんばったね。


福岡に行くぞ!

東京に転勤になったダンナ様。

長期出張で現在九州にいます。

2ケ月の予定だとの事。

2年前に会社を譲渡した際に、私たち側の立場に立ってすごく頑張ってくださったKさん。

ご縁があるのか九州で一緒にお仕事をさせていただいてるようです。

ダンナ様からはほぼ毎日電話があるのですが


「Kさんが会いたがってるから遊びに来れない?」


行きたいのはやまやまですが、今月は2回東京に行き散財してしまった私。

交通費も宿泊費もかかるよね・・・・

飛行機にしても新幹線にしても福岡までは結構高い。



ネットの旅行サイトを見ていたら、出張用のツアー?

格安航空とホテルのセットで¥15000の文字が!!

オマケに飛行機はセントレアではなく県営空港!!家から近い!!


やったー!!と思いながら申し込んだのですが、

行きの飛行機が夕方便しか空いていない

1泊の予定なので、これでは余りにももったいない。

あれこれ検索しまくって結局、ジェットスターの往復チケットと ホテルを別で取りました。

ホテルはダンナ様と二人分で全部で¥37000ほど。

最初に¥15000なんて金額を見ちゃったから高くなっちゃったなと思いましたが、

十分ですよね?



今までだったら、普通にJALかANAの飛行機を取り、

ホテルにもこだわっていたでしょう。

旅行の値段なんて気にしなかったですからね。

でも、こうやってあちこち検索してあれこれ値段を見比べて・・・結構楽しかったです。

こだわらなければこんなに安く行ける方法もあるんだと勉強になりましたね。


今後は東京に行くことが増えるでしょう。

たまにはいいホテルに泊まりたいけど、回数いくなら格安ホテルも利用しなきゃですね。

勉強になりました。

まだ1ケ月先ですが福岡旅行楽しんできます。

                                                                                                                                                                                       





今日はお休み

今日はお休み。

のーんびりと過ごしています。

ダンナ様とは毎日電話してますよ。

慣れない通勤・・・なんせ今まで通勤なんてものを経験してないですからね。

それが日本でも屈指の満員電車に揺られていくことになるとは・・・・。

まぁ、お寄り駅が始発の電車があり座っていけるようですけどね。



お仕事は出張の多い部署で、この1週間は何もすることがなくかなり苦痛だったようです。

今までずっと先頭に立って働いてきたダンナ様にとっては拷問だったかも。

来週からは全国のグループ企業を回るそうで、愛知にも来るようです。

そしてゆくゆくは海外出張も・・・。



先代である義父から譲り受けたとはいえ、いまある工場はダンナ様の代で建てたもの。

そして、業務譲渡したといえども工場長として工場を切り盛りしてきました。

今回の転勤で本当に人手に渡ってしまったことを実感するのではないでしょうか。

本当にさびしいと思います。

でも、私たちはそのことを口にすることはありませんでした。

言ってしまったらボロボロになってしまうような気がしたんです。



工場に残った私と次男。

正直とても不安です。

自分だけならいいけど、障害をもつ次男がいます。

何とか守らねば。

そして一人兵庫で暮らすお兄。

一番の犠牲にしてしまった・・・本当に申し訳なく思っています。



なんか暗い話になってしまいましたが、

yuyuhaya家は負けませんよ。

なんせ悪運だけは強いですからね。





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