介護 の記事

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2013/07/15 四十九日終了
昨日、姑の四十九日の法要が終わりました。もう?のような、まだ?のような・・・不思議な感覚です。13年前に舅が亡くなったときはすべて姑が仕切っていて、私はのほほんと従っていただけなので「四十九日って何するんだっけ?」てな状態です。でも、今は便利ですね。お葬式をお願いした葬儀会館で法要からお食事までできちゃいました。姑が互助会に入っていてくれたしね。兄弟とごく近い親戚だけで無事終わりました。今まで作って...
2013/06/23 本当の気持ち
姑が亡くなってもうすぐ1ケ月。早いような、もうずっと前のことだったような不思議な感覚です。毎週土曜日が週参り。祭壇の姑の遺影の横にはお骨の袋。生前、体の大きな人だっただけにこんなに小さくなってしまったことが信じられません。前にも魚の切り身を5人分買おうとしてたことを書きましたが、先日、トンカツをしようと生協で買った肉を出してみたら・・・5枚ありました。おチビも休日にお昼ごはんを食べに行くときに「おばあ...
2013/06/08 5月26日
ずいぶん長いこと書いていませんでしたね。先月・・・・5月26日に姑が亡くなりました。入院して約1ケ月。退院後は自宅介護の予定で介護用品の手配をし、義姉や義妹とローテーションも組んでいたのに・・・・とうとう家に帰ってくることはありませんでした。肺に転移した癌。抗がん剤治療で負担がかかってしまった心臓。2月末に痛みがでるまでは、抗がん剤治療をしながらも容態は安定していて食欲もあるし、元気に自転車で走り回っ...
2013/05/17 退院延期
入院してからそろそろ3週間が経とうとしています。日によって調子のいいときと悪いときがあるのですが、体もかなり痩せたし認知も進んだと思います。近所の友人が訪ねてきてくださったときには冗談などもでるようです。先日は義妹と車椅子で院内を散歩し、売店でバナナを買って食べたそう。そうやって日中は元気に過ごせても夜に反動がくるようです。食べたものを吐いてしまったり、足がむくんだり・・・・それだけ体力も落ち、内...
2013/05/05 1週間経過
姑が入院して1週間が経ちました。当初はこのまま?の勢いでしたが、容態は一応安定しています。一番気になった吐き気はおさまっています。どうやら、抗がん剤のせいだったようですね。毒をもって毒を制する薬なだけあって、体にかなり負担がかかっていたのでしょう。主治医からは退院のお話が出ています。決してよくなったから退院できるわけではありません。最後の時を家族でお過ごしくださいという意味の退院です。高齢な上に認...

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四十九日終了

昨日、姑の四十九日の法要が終わりました。


もう?のような、まだ?のような・・・不思議な感覚です。




13年前に舅が亡くなったときはすべて姑が仕切っていて、


私はのほほんと従っていただけなので



「四十九日って何するんだっけ?」



てな状態です。




でも、今は便利ですね。


お葬式をお願いした葬儀会館で法要からお食事までできちゃいました。


姑が互助会に入っていてくれたしね。


兄弟とごく近い親戚だけで無事終わりました。





今まで作ってあった祭壇を片付け、


姑はお仏壇に入りました。


遺影も舅のお隣に移動。


納骨は100カ日で行う予定です。




ひとつずつこなしていく感覚ですね。


100カ日は仏壇でお経をあげてもらってお墓に行くだけなので、


お寺さんの手配だけでいいかな?


あ、お墓に名前を彫ってもらわないといけないですね。


100カ日が終われば1周期まで少し間があきますね。






会社の状態が危うくなった5年ほど前から


本当にいろんなことがありました。


姑の病気、自分の病気、業務譲渡、そして姑の死。


まだ乗り越えなければいけない壁がいくつかあるのですが


ここ2.3ケ月で決着がつくと思います。



さぁ!!頑張るぞ!!



って、話がそれたか?





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本当の気持ち

姑が亡くなってもうすぐ1ケ月。

早いような、もうずっと前のことだったような不思議な感覚です。



毎週土曜日が週参り。

祭壇の姑の遺影の横にはお骨の袋。

生前、体の大きな人だっただけにこんなに小さくなってしまったことが信じられません。

前にも魚の切り身を5人分買おうとしてたことを書きましたが、

先日、トンカツをしようと生協で買った肉を出してみたら・・・5枚ありました。

おチビも休日にお昼ごはんを食べに行くときに


「おばあちゃんを誘わなきゃ・・・」


とつい思っちゃうと言ってました。





あの日、姑が亡くなったというダンナ様からのメールを見たとき

全身が総毛だって頭が真っ白になった後、わきあがった感情は・・・・


「馬鹿みたい」


でした。




2月末ごろから痛みが出だしましたが、

それまでは安定していて元気だったせいか、

心のどこかでずっとこのままだと思い込んでたんでしょう。

抗がん剤を別のものに変えて、その効果がでれば痛みも消えるだろうとか、

ゴールデンウィークには実家の両親も一緒に遠出しようとか、

車椅子もレンタルすれば外出できて気分転換もできるかなとか。



でも姑の体の中では私の想像を遙かに超えるくらい病気が進行していて

自分の考えていたこと、認識の甘さに、現実の厳しさに打ちのめされてしまいました。



自分の考えていたどれもこれもが打ち消されて

挙句の果てに死に目にも会えなくて・・・ホント馬鹿みたい。と。






今日は4回目の週参り。

来月は49日と初盆。

その前に香典返しとか手配しなきゃね。

シンミリしている暇はないですね。


5月26日

ずいぶん長いこと書いていませんでしたね。



先月・・・・5月26日に姑が亡くなりました。




入院して約1ケ月。

退院後は自宅介護の予定で介護用品の手配をし、

義姉や義妹とローテーションも組んでいたのに・・・・

とうとう家に帰ってくることはありませんでした。



肺に転移した癌。

抗がん剤治療で負担がかかってしまった心臓。

2月末に痛みがでるまでは、抗がん剤治療をしながらも容態は安定していて

食欲もあるし、元気に自転車で走り回ってるし、

そんなはずはないのに、いつもでもこのままなんじゃないか?と思っていました。

なのに痛みが出始めてからはあれよあれよという間に病状が進んでしまい、

頭も気持ちもついていけない状況でした。



あの日。5月26日は私は朝早くから出かけていました。

インディアカの試合だったんです。

車で高速を走っている7時半ごろダンナ様から電話が入りました。

少し容態が変わったと病院から呼び出しがかかったと・・・

その時はそれほど緊迫した状態ではなかったようです。

ただ、すでに意識はなく酸素マスクをつけた状態。

現地に着いたのは8時ごろ。

そこから最寄り駅まで送ってもらい(遠かった)電車で帰路につきました。


「今から帰る」


とダンナ様に電話を入れたときには


「まぁ今すぐどうこうということはないから。気をつけて帰っておいで。」


なのに・・・・


9時過ぎに携帯を見ると



「9時に息を引き取った。」



というメールが入っていました。


え!?


全身が総毛立ちました。



後から聞くと亡くなる30分前までは

今日明日どうこういうことはないという状態だったようです。

ダンナ様、義姉、義妹は

「ちょっと一服・・」

とばかりデイルームでコーヒーを飲んでいたようです。

そこに看護婦さんが駆け込んできて病室に呼ばれ

3人が病室に入ってすぐにすーっと眠るように息をひきとったようです。



嫁は最後までついていけませんでした。




私が病院に着いたのは家につれて帰るために病室から出る直前。

本当に寝ているようなきれいな顔でした。

病院から家までは義姉の計らいで私が姑の隣に座って帰ってきました。



今にも起きだしそうな姑。

暑がりの姑なのにピッチリと首まで布団をかけられて

「お母さん暑そうだよね。」

なんて・・・・



急ではあったけれど、ある程度覚悟ができていたとうことで

また、先に舅を送って2度目ということもあって

みんな落ち着いていました。




義姉、義妹と4人で話し合ってした葬儀の準備。

祭壇から棺やお花。

姑らしく華やかに・・・・なので紫の棺に金ぴかの霊柩車。




お通夜には思ったより大勢の人に来ていただいて、

お席の数が足りないほどでした。




姑が亡くなって2週間。

何だかまだ実感がわきません。

ただ、スーパーで魚のパックを手にして


「・・・あ、4人分なんだ・・・」


と。

これが現実なんだなぁ。







「お嫁さんに迷惑かけないように逝ったんだよ。」


周りの人にはそういって下さいます。


「そうですよね。」


そう答える私ですが、


「ちょっとは家で世話をさせてくれてもよかったんじゃない?」


って思います。

でも、そう思うのも介護の苦労を知らないからかもしれないんですけどね。



お気楽な嫁をさせていただきました。


お母さんありがとうございました。




























退院延期

入院してからそろそろ3週間が経とうとしています。


日によって調子のいいときと悪いときがあるのですが、

体もかなり痩せたし認知も進んだと思います。


近所の友人が訪ねてきてくださったときには冗談などもでるようです。

先日は義妹と車椅子で院内を散歩し、売店でバナナを買って食べたそう。

そうやって日中は元気に過ごせても夜に反動がくるようです。

食べたものを吐いてしまったり、足がむくんだり・・・・

それだけ体力も落ち、内臓の動きも悪くなってるんですね。


本当は20日に退院の予定でした。

退院に向けていろいろ準備をしてきました。

介護用のベッドや床ずれ防止のマットをレンタル予約したり、

ケアマネさんやお世話になる在宅支援のお医者さんや看護士さんと話し合ったり・・・

ところが昨日、かなり下血していることがわかり退院が延期になってしまいました。

原因は検査中。

腸に腫瘍が転移している可能性もあるようです。




尿路感染症で入院した去年の夏。

「私をだましてこんなところに入れて!!」

と怒って電話をかけてきた姑。

今回はそんな元気はありません。



週明けに出血の原因がわかれば退院の日もきまるでしょう。


何だかなー。


1週間経過

姑が入院して1週間が経ちました。


当初はこのまま?の勢いでしたが、容態は一応安定しています。

一番気になった吐き気はおさまっています。

どうやら、抗がん剤のせいだったようですね。

毒をもって毒を制する薬なだけあって、体にかなり負担がかかっていたのでしょう。



主治医からは退院のお話が出ています。

決してよくなったから退院できるわけではありません。

最後の時を家族でお過ごしくださいという意味の退院です。

高齢な上に認知症の姑。

この1週間の間に歩行がかなり困難になっています。

一応介添えつきでトイレには行くようですが紙おむつをつけています。



ゴールデンウィークの後半戦は姑を迎え入れるための準備に費やしています。

ものがあふれかえっていた1階、姑宅の大掃除。

義妹夫婦、義姉とともにがんばりました。

かなりスッキリ!!と片付きましたよ。

介護ベッド等の介護用品をケアマネさんと相談しながらレンタルし、

在宅介護のサポート機関も紹介してもらう予定です。




病院には毎日顔を出してますが、相変わらず気分によってぜんぜん違う姑。

今日は調子がよかったようで食事も進んでいました。

酢の物の野菜をパリパリと食べていた姑。

よかった、咀嚼は問題ないようです。

きっと大勢で食卓を囲めばつられて食べてくれそうです。

吐き気が治まったから大丈夫だよね。



何で自分が病院に入れられてるかきっと全く理解していないでしょう。

去年の夏には怒って電話をかけてきた姑ですが、

今回は・・・・

そんな元気があればいいんですけどね。

夜などはどんな思いですごしているんだろう?

早く帰りたいよね。



「在宅介護?大変だよ~。」



看護婦やってる友達に言われました。

そうだよね。大丈夫かなぁ?

気が重いんだけど、姑を早く家に帰してやりたいのも本当の気持ち。



いろいろと覚悟をしないとね。




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