卵巣腫瘍 の記事

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2011/08/07 終了しました
事が前後しましたが、木曜日は私の方の診察でした。術後2回目の診察です。「その後どうですか?調子は・・・」「はぁ、お腹押さえるとまだちょっと痛いんですけど・・・」先生がビックリした顔で「そりゃお腹切ってますから!!」あ、そう。普通の事なのね。内診をした後、「そういや、生理きましたか?」「いや・・・それが・・・」そう。手術して2ケ月近く経つんですが・・・生理が来ないんですよ。「来ない?」「ハイ・・・」じ...
2011/07/05 看護婦さん
またまた入院中の話です。入院中に一番お世話になる人。看護婦さんですね。今は看護士って言うのかな?私が入院した病院は、ナースステーションが真ん中にあってそれをグルリと囲むように病室がありました。部屋を出ると、すぐ目の前がナースステーションなわけです。お世話になった看護婦さんはみんなとても感じのいい方ばかりでしたね。気さくと言うか、フレンドリーというか、お話しやすい方が多くて、彼女達との会話も楽しみの...
2011/07/03 確かどこかで・・・
日曜日ですね。ダンナ様は子供会のソフトの大会、次男はクラブチーム、おチビは部活。一人ぼっちです。退院して1週間が過ぎました。傷の痛みはほとんどないですが、中がまだ腫れているんじゃないかなぁ?手術後、少し落ち着いてからびっくりしたのがお腹のふくらみ。いやね。確かに出てましたよお腹。でもさぁ、ここまで出てはいなかったと思うのですが・・・・入院中に恐る恐る看護婦さんに聞くと、「お腹の中の傷が腫れてるんで...
2011/07/01 病院のお食事
夕食を食べてる時におチビが「あれ?お母さん。インディアカは?」まだできないってば!!今日はチョッピリ趣向を変えて・・・(?)私がいただいた病院食を紹介します。別にいいって?そんな事言わないで・・・ こちらは入院初日の夕食。記念すべき第一食目ですね。いかにいつも食べすぎなのかがよくわかりました。16日は手術。日付が変わったそのときから絶飲食です。そして翌日の昼頃にやっと飲み物がOKになり、そして・・・ ...
2011/06/30 ちょっと切ない お腹の中にあったモノ
昨日はインディアカのメンバーと私の退院祝いを兼ねた全国大会の打ち上げでした。 もう楽しかったですね~。 お腹抱えましたよ。 東京珍道中の思い出話で盛り上がりました。 またおいおいUPしますね。 私の病気は「卵巣腫瘍」でした。 以前にもUPしましたが、子宮がん検診に行って発覚しました。コチラ ネットで調べると、卵巣腫瘍の90パ-セントが良性だそう。 エコーで見たところ、卵巣の中に影が映り ハッキリとは言われません...

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終了しました

事が前後しましたが、木曜日は私の方の診察でした。


術後2回目の診察です。


「その後どうですか?調子は・・・」


「はぁ、お腹押さえるとまだちょっと痛いんですけど・・・」


先生がビックリした顔で


「そりゃお腹切ってますから!!」


あ、そう。普通の事なのね。






内診をした後、


「そういや、生理きましたか?」


「いや・・・それが・・・」


そう。手術して2ケ月近く経つんですが・・・生理が来ないんですよ。


「来ない?」


「ハイ・・・」


じっと私の顔を見つめる先生。


「あ・・あがっちゃったんですかねぇ。」言われる前に言うワタシ。


「あがっちゃったんですかねぇ。」


すんなよ、オウム返し。


先生「せっかく(卵巣を)残したのにねぇ」


でた!!


「ほんとですよねぇ。」くそ~!!



「はい。診察は今日で終わりになりますので。」


そうか。この先生とも今日でお別れ。


「お世話になりました。どうもありがとうございました。」




おもしろい先生でしたねー。


サラリとキツイことを口にする先生でしたが、


飄々としていてあまり患者を深刻にさせない恐怖を抱かせない先生でもありました。


先生とのやり取りも結構楽しかったんですけどね。


もう運動もOKということなのでそろそろインディアカ復活かな?



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看護婦さん

またまた入院中の話です。


入院中に一番お世話になる人。


看護婦さんですね。今は看護士って言うのかな?


私が入院した病院は、ナースステーションが真ん中にあって


それをグルリと囲むように病室がありました。


部屋を出ると、すぐ目の前がナースステーションなわけです。




お世話になった看護婦さんはみんなとても感じのいい方ばかりでしたね。


気さくと言うか、フレンドリーというか、お話しやすい方が多くて、


彼女達との会話も楽しみの一つでした。


5月から電子カルテ導入に準じて、いろんなデータがすべてオンライン化。


そのため病室に来るときはキャスターのついた台にパソコンを乗せてカラカラと・・・


まだ実施されて1ケ月半ほどなので苦労してましたよ。




「大変だねー。」


「そーなんですよぉ(泣)全然慣れなくってぇ~。」なんて。




一人おもしろい子がいましたねー。


結構キレイで・・・誰かににてるなぁと思ったんですが、女優の岩佐眞悠子!!


入院何日目かに初めて病室に入ってきたときの事。


私はベッドではなく、病室似合ったイスにすわっていたんですよ。


「yuyuhayaさん。調子はいかがですかぁ?」


と言いながら、何の躊躇もなくベッドに腰掛けたんですよ。


え?


後にも先にも、そんな人はこの人だけでした。




10日間入院してたので、その後も何回か顔を合わせることになるんですが、



「アチー」



と言いながら入ってきて部屋から外の景色を眺めたり・・・・



何だかおもしろい子なので話しかけてみると、


今は29歳で結婚したばかりとのこと。


子どもは欲しいけど、4月にこの病院に来たばかりなのでイキナリ妊娠はちょっと・・・


29歳かぁ。もう少し若いと思ってたわ。




その後、退院診察の時も彼女が担当でした。


先生と向かい合って座り、説明を聞く私。


彼女は何と、私のそばにあった診察用のベッドにヒョイと腰掛けて聞いてました。オイ。


先生も注意しないんですね。わたしも面白かったので黙ってたけど。




そこで摘出したモノの写真を見たんですが、置いて帰ろうとする私に、


「ん」と言って写真を渡してくれましたよ。


「えー!コレ私が持ってくの!?」(私も私か?)


と叫ぶと、


「記念に・・・」とニッコリ。


いやいや最後まで面白い子でした。




きっとコレを読んで「何て態度の悪い看護婦だ!」


って思われる人もいるでしょうね。


でもね、昔スゴーク嫌な思いをしたことがあるんですよ。


22年前、お兄が1歳にまだ満たない位の時に夜中に高熱を出した事があったんです。


初めての子どもの初めての病気。


新米パパママの私達は大慌てで夜中に車を走らせて救急外来に駆け込みました。


処置が終わり、年配の看護婦さんから


「お母さん、おムツは?」


と聞かれたんですが、大慌てでとてもそこまで気が回らなかった私。


持ってきていないと答えると



「ダメなお母さんねぇ。」


今でもハッキリと覚えてますねぇ。きっと忘れられないでしょう。


これが白衣の天使かよ。


子どもの病気で気が動転してる新米の母親に言う事か?


余計不安にさせてどうすんの?




・・・とまぁこんなことがあったワケです。


同じ病院でね。



患者を不安にさせる・・・これは一番してはいけないことなんじゃないでしょうかね?



その点、今のこの病院の看護婦さん達はみな明るくて楽しい方ばかり。


変にかしこまって話すより、少し砕けた感じの方が患者もリラックスできます。


あくまでも「私は」ですけどね。




余談ですが、


実は十数年前にこの市民病院は移転してるんです。


お兄が罹った時は昔の場所だったときです。


母から聞いたのですが、


病院移転にあたり秘密裏に評判の悪い看護婦はコレを機に首を切られたそうで。


あの看護婦なんざ真っ先にその候補だったんじゃ?



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確かどこかで・・・

日曜日ですね。


ダンナ様は子供会のソフトの大会、次男はクラブチーム、おチビは部活。


一人ぼっちです。





退院して1週間が過ぎました。


傷の痛みはほとんどないですが、中がまだ腫れているんじゃないかなぁ?


手術後、少し落ち着いてからびっくりしたのがお腹のふくらみ。


いやね。確かに出てましたよお腹。


でもさぁ、ここまで出てはいなかったと思うのですが・・・・


入院中に恐る恐る看護婦さんに聞くと、


「お腹の中の傷が腫れてるんですよ。時間がたてば元に戻るんですよ。」


ああ、よかった。




そして今現在、少しはよくなりましたが、まだちょっと・・・


大きいだけならまだしも、重みもあるんですよ。


卵巣を取って軽くなるんじゃないの?と思ったんですけどね。


変わりに何か詰められたんじゃないか?っていうくらい重いんですよ。




これは・・・いつかどこかで経験した重み・・・




あ!!妊娠中だ!!




そう。お腹に赤ちゃんがいるような感じ。


寝るときも何かがお腹に乗っかってる感じだし、


立っている時も下に引っ張られるような感じ。だから腰も痛い。


同じ病気をした人に話したら、同じ事を思ってたそうです。


と、いうことは異常なことではないって事ですね。よかったわ。



退院したのが24日。


10日間も休んだ上に月末近くとあって、退院した午後から仕事をしましたが、


月が変わって少し落ち着くので、ちょっとノンビリさせてもらおうかな?




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病院のお食事

夕食を食べてる時におチビが


「あれ?お母さん。インディアカは?」


まだできないってば!!





今日はチョッピリ趣向を変えて・・・(?)


私がいただいた病院食を紹介します。


別にいいって?


そんな事言わないで・・・


IMG_0328.jpg こちらは入院初日の夕食。

記念すべき第一食目ですね。いかにいつも食べすぎなのかがよくわかりました。



16日は手術。日付が変わったそのときから絶飲食です。

そして翌日の昼頃にやっと飲み物がOKになり、そして・・・


IMG_0329.jpg 流動食だそうです。

この日は私の誕生日。

この写真を「お誕生日のディナーです」って友達にメールを送ったらバカ受けしました。


IMG_0330.jpg   IMG_0331.jpg18日の朝と昼。

まだおかゆです。

味がないのよ・・・・もともとやわらかいご飯は嫌いだし。

この辺りで限界を感じましたね。

IMG_0332.jpg やっと普通食になりました。

これでも予定ではあともう2食おかゆだったんです。


IMG_0333.jpg  IMG_0334.jpg 19日の朝と昼。

IMG_0335.jpg 最初ご飯は200gだったんですが、100gに減らしてもらいました。




IMG_0336.jpg  IMG_0337.jpg 20日の朝、昼。

やっとこの日から食事の選択ができました。

なので朝はパン。

IMG_0338.jpg 汁物は朝しかつかないんですね。

それも白味噌でした。



IMG_0339.jpg IMG_0340.jpg 21日の朝、昼。

厚焼き玉子に惹かれてご飯を選択しました。


IMG_0341.jpg これ「冷やし中華」なんですよ。

週に一回「麺の日」があるみたいです。

余り期待してなかったんですが、おいしかったです。


IMG_0342.jpg IMG_0343.jpg 22日の朝、昼

朝食には必ず牛乳か飲むヨーグルトがついてきます。

それにプラスして毎食ヨーグルトを食べてました。

実家の母が大量にかってきてくれたんです。

親ってありがたいですね。

IMG_0344.jpg サバの竜田揚げ。

サバって焼くが味噌煮だったけど、これもいいですね。


IMG_0345.jpg  IMG_0348.jpg 23日の朝、昼

 IMG_0349.jpgこれが最後の晩餐です。豚のみそ焼き。


IMG_0350.jpg

そして最後の食事。

24日の朝食です。

まぁ味の事は置くとして、いかに今まで食べすぎだったかよーくわかりましたね。

10日も入院していたので「痩せたね」ってみんなに言われたんですよ。

本当は家でもコレくらいの量の食事にしないといけないんだけど・・・・

すでに取り戻しつつあります・・・・










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ちょっと切ない お腹の中にあったモノ

昨日はインディアカのメンバーと私の退院祝いを兼ねた全国大会の打ち上げでした。


もう楽しかったですね~。


お腹抱えましたよ。


東京珍道中の思い出話で盛り上がりました。


またおいおいUPしますね。





私の病気は「卵巣腫瘍」でした。


以前にもUPしましたが、子宮がん検診に行って発覚しました。コチラ


ネットで調べると、卵巣腫瘍の90パ-セントが良性だそう。


エコーで見たところ、卵巣の中に影が映り


ハッキリとは言われませんでしたが癌を疑われたんだと思います。


卵巣は普通、親指の第一関節くらいの大きさだそうですが


私の場合は6センチ位に腫れていると言われ手術を薦められました。


血液検査の結果、良性と診断されたものの、この先の癌化の可能性や


何と言っても卵巣捻転の恐れ。


腫れた卵巣が重みでブラブラとぶら下がってる状態らしく、


それが何かの拍子にくるんとねじれてしまう可能性があるんです。


そうなると七転八倒の痛みらしく、腹膜炎になる場合もあるそうで・・・・


私の場合は何の違和感もなく、もしがん検診をしていなかったら


「卵巣捻転になって初めて気づいた」なんてことになっていたかもしれません。




MRの写真を見せてもらったのですが。お腹一杯に3つの丸いものが・・・


もう腫瘍が右にあるんだか左にあるんだかわからない状態だったようです。


その後のレントゲンで腫れのひどい右側は全摘、


左は残せるものであれば少しでも残すという事になりました。



術後、付き添ったダンナ様と実家の両親は摘出されたものを見せてもらったそうです。


手術の翌日に病室に戻ったときに


「もう、こんなだったよ。」


と3人が声をそろえて両手で直径6センチくらいの丸の形を作りました。


「そんなに!?」


「中は脂肪で癌じゃないって言われたわ。」


「脂肪・・・(やっぱり・・・)」


「鶏のお腹の中の卵があるだろう?そんな感じ」


「ああ・・・(うん、、想像がつくわ)」


「でね、髪の毛と歯が入ってて・・・」


ぎょえええ!!やっぱりぃ!?


卵巣腫瘍をネットで調べていたらそういう場合があるって出てたんですよ。


「成熟のう胞性奇形腫」というものみたいなんですが、良性腫瘍の半数がコレだそうで。


うえええ~。私のお腹の中にそんなものが・・・・






私は現物をみることはなかったのですが、退院前日の診察の際に写真を手渡されました。


パンパンに腫れた卵巣。


ああ、卵ね・・・


小さく写る白いモノ・・・


「これがね、歯なんですよ。これがエコーでは癌と間違われるんですね。」


ああ、そうなのか・・・・


チラリと髪の毛も写ってるよ・・・・


「・・・なんでこんなモノができるんでしょうね?」


「んー。まぁ、赤ちゃんができる準備と言うか・・・」


「はぁー。ピノコみたいなもんデスカ?」


「まぁ、そうですね。」


「・・・・・」



何かねー。切なくなってしまいました。


気持ち悪いと思ってたんだけど、勝手にそんな準備をしてたなんて・・・・


生まれたかった命があったのかな?なんて・・・




私が入院していたのは産婦人科病棟。


病室の近くには新生児室があって、通りかかるたびにのぞいてました。


末っ子がもう中学生の私には遠い昔。


赤ちゃんの泣く声さえも愛おしくてしかたありませんでした。


不思議ですね。


隣の病室から夜中に泣き声が聞こえて起こされても全然腹が立たない。


「おお、泣いてる泣いてる。お腹すいたのかな?おムツかな?」なんて。


私は3人の子どもを授かり、もう産む予定もないからいいけど、


そうでなくて出産以外で入院してる人はどうしてるんだろう?


フトそんな事を考えてしまいました。




保険の営業を10年やってるKちゃんから聞いたのですが、


私達世代って子宮や卵巣の病気がすごく多いそうです。


特に子宮。


聞いてみると「今まで1度も検診を受けたことがない」って言う人結構いるんですよ。


私の病気ががん検診で発覚した事を知ってあわてて行った人もいました。


確かに婦人科の検診って嫌ですよね。


私もできればしたくない。


でも、やっぱり大事な事だとつくづく思い知らされました。


まさに身をもってね。




みなさん、ちゃんとがん検診しましょうね。


私ものど元過ぎれば・・・なんて事にならないように気をつけなくっちゃ。





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